卒園式は一度きりの大切な行事で、写真は一生残る思い出になります。ところが当日は慌ただしく、「あれを持ってくればよかった…」と後悔しやすいのも事実です。
この記事では、写真目線で「写り込み」「身だしなみ」「当日のバタつき」を減らせる持ち物を、親子それぞれの視点でまとめました。
前日〜当日のチェックにも使えるので、準備の参考にしてみてください。
卒園式 写真の持ち物まとめ!
卒園証書や書類を入れるサブバッグは、写真にも写りやすいアイテム。
紙袋だと生活感が出やすいので、A4が入って自立する、シンプルなフォーマルバッグを用意しておくと安心でした。
実際に使ってみて、「これは用意しておいて正解だった」と感じたタイプはこちらです。
卒園式は写真が一生残るから準備が大切
卒園式は、子どもの成長を感じられる特別な一日です。入場や証書授与、集合写真など、やり直しできない瞬間が続くので、事前に「写真をきれいに残すための持ち物」をそろえておくと安心です。
当日になって気づく「写真の落とし穴」
卒園式の写真で意外と目立つのが、子どもの「足元」でした。 集合写真や立ち姿では、靴までしっかり写ることが多いです。
デザインだけで選んでしまうと、歩きにくくて表情がかたくなったり、 途中で「靴が痛い…」とぐずってしまうこともありました。
実際に用意してよかったのは、フォーマル感がありつつ、 履きやすさを重視したタイプの靴です。
写真に写っても違和感がなく、当日も安心して履けたのがこのタイプでした。
当日になって気づきやすい“足元の落とし穴”
- 集合写真で靴までしっかり写る
- 歩きにくいと表情がかたくなる
- 脱ぎ履きしにくいと親も焦る
写真目線で準備すると当日の余裕が増える
「使うかどうか」だけでなく「写真にどう写るか」を意識して持ち物を選ぶと、当日のバタバタが減って気持ちにも余裕が生まれます。結果的に、写真の仕上がりも満足しやすくなります。
後悔しないために親子で準備したい物
【必須】写真に写りにくくて助かった持ち物
- サブバッグ:荷物をまとめて、写り込みを減らしやすい
- 室内履き(スリッパ):体育館などで足元の印象が整う
- ハンカチ・ティッシュ:写真前にすぐ整えられる
【写真前に活躍】身だしなみ・整えグッズ
- ヘア直しセット(前髪・アホ毛対策)
- ミラー(サッと確認できる)
- ウェットティッシュ(涙・汚れのリカバリー)
写真は髪の乱れや顔まわりが意外と目立ちます。直前に整えられるアイテムがあると安心です。
【あると安心】撮影・スマホ対策グッズ
- モバイルバッテリー:写真+動画で電池消耗が早い
- ケーブル:充電切れの保険になる
- 小さめポーチ:必要な物をすぐ取り出せる
ママだんご旅行用にこのモバイルバッテリ―を買ったんだけど、コンパクトで軽くて持ち運びに便利だし、卒園式の日も、写真や動画をたくさん撮っても
バッテリー残量を気にせず使えて助かりました♪
軽くてバッグの中でかさばらないタイプを選ぶのがポイントです。
▶卒園・入学準備で買ってよかったグッズ7選!の記事も参考にしてください。
これは不要だった!持って行っても出番が少なかった物
「念のため」で荷物を増やしすぎると、写真への写り込みや持ち替えで逆に疲れてしまうことがあります。式当日の動線をイメージしながら、必要な物を厳選すると安心です。
- 大きすぎる紙袋・荷物が増えるバッグ
- 使う場面が想像できない予備アイテム
- 取り出しにくい場所に入れた小物
前日〜当日に使える持ち物チェックリスト
前日チェック
- 親子の服・靴・小物を一式セットにする
- サブバッグに「式の日だけ使う物」を入れておく
- スマホ・カメラ・モバイルバッテリーを充電する
当日朝チェック
- ハンカチ・ティッシュをすぐ出せる場所に入れる
- ヘア直しグッズをポーチにまとめる
- 室内履き(必要な場合)を袋付きで準備する
写真前チェック
- 手元・口元・鼻まわりをサッと整える
- 前髪・アホ毛を直す
- 背景に荷物が写らない位置にまとめる
入学式の服装も検討したい方は、「入学式の服装で失敗しないコツ」の記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
まとめ◆写真は準備で安心感が変わる
卒園式は一瞬ですが、写真は一生残る思い出になります。
持ち物を「写真目線」で整えておくだけで、当日の余裕と写真の満足度がぐっと上がります。
この記事でまとめた内容を参考に卒園式の準備を進めてくださいね。


