入学準備は「とりあえず必要そうだから」と、つい色々そろえてしまいがちですよね。でも、あとから写真を見返したり、実際の学校生活が始まったりすると「これ、なくてもよかったかも…」と感じる物も少なくありません。
この記事では、写真を撮る立場で入学準備をしてきた経験から、実際に「これはいらなかった」「後悔した」と感じた物を正直にまとめました。これから準備する方が、買いすぎを防ぐヒントになればうれしいです。
入学準備で「いらなかった」と感じた理由
「いらなかった」と感じた理由は、大きく分けて次の3つです。
- 写真に写らず、思い出に残らなかった
- 学校生活でほとんど使わなかった
- 似た物で代用できた
入学準備は、写真に残るか・実際に使うかを基準に考えると、後悔が少なくなります。
写真を撮る立場で後悔したもの
① 派手すぎるデザインの小物
かわいいと思って選んだ派手なバッグや文具。当日は気分が上がったものの、写真を見返すと服装や背景から浮いて見えることがありました。
写真に残すことを考えるなら、シンプルなデザインの方があとから見返しやすいと感じました。
② 入学式専用に買った高価なサブアイテム
「入学式だけ使えればいい」と思って購入したアイテムは、出番が1回きりになることも。写真にもほとんど写らず、結果的にコスパが悪く感じました。
③ サイズがギリギリの服や靴
入学式に合わせてピッタリサイズを選ぶと、写真ではきれいでも、動きにくそうな表情が写ってしまうことがあります。
結果的に、少し余裕のあるサイズの方が写真でも自然でした。
④ 写真で目立たない細かすぎる装飾
細かい刺繍や小さなワンポイントは、実際の写真ではほとんど分かりませんでした。「こだわったのに写っていない…」と少し残念に感じたポイントです。
⑤ 入学準備リストにあったけど使わなかった物
ネットや先輩ママのリストを見て準備したものの、学校から指定されず、結局使わなかった物もありました。
事前に学校からの案内を待てばよかったと感じています。
逆に「これは用意して正解だった」と感じた物
すべてを減らすのではなく、写真に残る・当日役立つ物は用意しておくと安心です。
実際に「買ってよかった」と感じた物については、「卒園・入学準備で買ってよかったグッズ7選」の記事で詳しく紹介しています。
まとめ*「写真に残るか」で考えると後悔が減る
入学準備では、「持っていないと不安」という気持ちから、つい買いすぎてしまいがちです。でも、写真を見返したときに残るのは、ほんの一部のアイテムだけでした。
これから準備をする方は、写真に写るか・実際に使うかを基準に考えてみてください。必要な物だけを選ぶことで、気持ちにも余裕が生まれ、当日も写真も楽しめるはずです。

