我が家の小学生のお小遣い事情~ポイント型報酬制~

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こんにちは♪

おだんご3きょうだいの毎日 ママだんごです。

小学生になると、お小遣いをやるべきか、いくらあげたらいいのか等、悩む場面が出てくるかと思います。

今回は、我が家の小学生 兄だんごと妹だんごのお小遣いについてご紹介しますので、参考にしてみてください♪

我が家のお小遣いはポイント型報酬制

お小遣いをあげる方法は、定額制・都度制・報酬制等ありますが、我が家はポイントを貯めていく報酬制で運用しています。

ポイントはお手伝いをすることで貯まっていきます。

ポイントは下記画像のように手帳のマンスリーカレンダーに記入していきます。

兄だんごの手帳

1~3年生は、20ポイント/月で500円

20ポイントを超えた分は、1ポイント15分のゲーム時間として利用できます。

4~6年生は、40ポイント/月で1,000円

同じく40ポイントを超えた分はゲーム時間になります。

ただし、それぞれ20/40ポイントに満たなかった場合は、お小遣いは『無しとなります。

ちょっと厳しめです😂

親としては、ポイントを貯めるために、お手伝いを用意してあげることが重要です。

《主なポイントの例》

お手伝い例ポイント数
ゴミ出し1
お風呂掃除1
靴洗い2
窓ふき3
※ゴミ袋は、重くても軽くても1袋1ポイントです。祖父母宅のゴミ出しもポイント追加OK!

手帳は、低学年のお子様であれば、下記のようなノートタイプが大きくて書きやすいと思います。

ポイントを手帳に書くのを忘れがちなので、ホワイトボードのTo Doリストに書いて管理しています。

詳しくはこちら↓↓↓

小学生の毎日TO DOボード
小学生が毎日やらないといけないことって意外とたくさん。それを視覚的にわかりやすく表現して、親も子供もハッピーに暮らしましょ!

事前交渉による臨時報酬もあり♪

ポイント型報酬制とは別に、本人からの事前申告で承認されれば、報酬としてお小遣いを渡すこともあります。

例えば、兄だんごの場合、「テニスの試合で1勝するごとに1,000円ほしい」と交渉がありました。

本人のやる気が出るのであれば、とOKしました。

お小遣いの使い方ルール

労働の対価であるポイントで稼いだお小遣いは自由に使っていい』というのが我が家のルール。

兄だんご
兄だんご

自由に使えてうれしぃ~★

ただし、いくら、自由に使っていいと言っても、高額なものについては、なぜそれが必要か?もっと安い店はないか?1週間ほど時間をおいて、まだ欲しい気持ちがあるか?など、考えさせます。

また、使った時、もらった時はちゃんとお小遣い帳へ書くこともルールの一つ。

そうすることで、お金の管理能力を身につけさせることができます。

ママだんご
ママだんご

最近、兄だんごがお小遣い帳を書くのをさぼっているようなので、書くまでお小遣いをあげないようにしようか考え中。

小学生のお小遣いの使い道は?

4年生の兄だんごは、安いものでいうと、成長期真っ盛りだからか、近所のスーパーでお菓子だったり、からあげだったりをよく買ってきています。

その他、何かほしいな~と思うものがあったら、Amazon、楽天、メルカリ等を検索しています。

なぜか、マイクラのぬいぐるみだったり、スターウォーズのライトセーバーを過去に買っていました。

1年生の妹だんごは、大型ショッピングセンター等に一緒に行って、鬼滅の刃のヘアピンやゴム、文房具類を買うことが多いです。

ポイント型報酬制のメリット&デメリット

お小遣いをもらうためとはいえ、お手伝いを積極的にしてくれます。

そして、たまにポイントはいらないけど手伝うよ?って言ってくれることもあります!

ご褒美がないと、何もしてくれない自主性のない子になるのでは?という心配もありましたが、この点については全く問題はなかったです。

また、必要な時に都度あげるわけではないので、持っているお金の中でやりくりする管理能力が身につきます。

ちょっと高いものがほしいな~と思ったときは、お金を使わず貯めていく。

それでも足りない時は、自分で交渉して、何かをして報酬を得る、という交渉能力も身に付きます。

まとめ

将来、お金で困らないように、小学生のうちからお金の管理能力を鍛えておきたいですね。

小学生のお子様をお持ちの方、良かったら、参考にしてみてください♪

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